ガチャガチャとは
ガチャガチャ、またはガシャポン、ガチャポンなどと呼ばれるカプセルトイは、主におもちゃなどの小物がカプセルに入って販売されており、専用の自動販売機(ガチャガチャマシン)で購入します。ユーザーはお金を入れてハンドルを回すと、ランダムなカプセルが出てきます。

第4次ガチャガチャブーム
キン肉マン消しゴム、通称「キンケシ」の大ヒットによる1980年代の第1次ブーム、玩具が精巧になり、大人からの人気も出てきた90年代の第2次ブーム、「コップのフチ子」大ヒットによる2012〜2013年の第3次ブームとあり、現在第4次ガチャガチャブームが到来。今もなお、ガチャガチャブームは止まりません!

ガチャガチャの種類

ガチャガチャの歴史

1950年代
アメリカにキャンディーや小さなおもちゃを販売する自動販売機が導入されました。
1965年
アメリカからカプセル玩具のアイデアが日本に伝わり、初めてのカプセル玩具自動販売機が導入されます。当初は駄菓子屋などに設置され、シンプルなプラスチック玩具が主流でした。
1977年
バンダイが「ガチャガチャ」という名称でカプセルトイを展開し始めます。この年にバンダイは「ガチャガチャ」の名称を商標登録し、「ガチャガチャ」という言葉が広く普及させました。
1983年
バンダイが「ガシャポン」というブランド名でカプセルトイ市場に本格参入。これにより、ガチャガチャという名称とともに、ガシャポンも広く認知されるようになります。この時期、アニメやゲームのキャラクターをモチーフにしたカプセルトイが登場した。
1990年代
カプセルトイの種類が多様化し、品質も向上します。フィギュアなど大人も楽しめる商品が増えました。専用のガチャガチャショップが登場し、カプセルトイが専門的な趣味としても認知されるようになりました。
カプセルトイの変遷
2015年
カプキャラ
カプセルレス商品登場。カプセル自体が商品の一部となり、「カプキャラ」シリーズが初めて登場しました。

GASHAPON ODYSSEY
ガチャガチャを映像で楽しる最新のガチャガチャマシン。

未来のガチャガチャ
バンダイは、カプセルトイ「ガシャポン」に紙を主原料とするカプセル「マプカプセル」を開発しました。

ガチャ活
“ガチャ活”とは、カプセルトイを集め、自分なりに収納、ディスプレイしたり、それを写真に撮ってSNSにアップしたりして楽しみます。ガチャ活で集めたコレクションは“ガチャ詰めポーチ”と呼ばれるクリアポーチにかわいく収納し、SNSに投稿するのが一連の流れです。



